学校長の挨拶
ご挨拶 ~賢くなる。強くなる。こころも本気で、旭川龍谷~
校長 安藤 弥
旭川龍谷高校は、仏教の教えを建学の精神として、校訓に「み仏のみ教え仰ぎ清く正しく朗く美しく」を掲げ、「高い次元の文武両道を目指し、夢が実現できる学校」になることを目標としています。生徒が学習活動と部活動・学校行事・生徒会活動に全力で取り組む中で、知徳体にわたる「生きる力」を身に付けつつ、自らの「高い目標」、「夢」を実現できるように教職員一丸となってサポートしていきます。
さらに、『人柄の龍谷』『面倒見の良い龍谷』という伝統を引き継ぎつつ、将来の旭川・北海道・日本・世界の担い手として「持続可能な社会の創り手となる生徒」の育成に努めてまいります。
地域の皆様・保護者の皆様・同窓生の皆様のご支援・ご協力をよろしくお願い致します。
教育目標 等
校訓
慈光照曜(じこうしょうよう)
【 み仏の み教え仰ぎ 清く 正しく 朗(あか)く 美(うま)しくあれ 】
【基本的なおさえ】
教育目標
- 謙虚と感謝の毎日を送る
- 円満な人格と豊かな情操を養う
- 社会正義を尊び自主独立の精神を養う
めざす学校像
高い次元の文武両道を目指し、夢が実現できる学校
- 知徳体にわたる「生きる力」を育む学校
- 一人ひとりの夢や目標を確実に実現できる学校
- 社会に役立つ人材を育てる学校
めざす生徒像
持続可能な社会の創り手となる生徒
- 「報恩感謝」の心を大事にする生徒
- 学力の3要素を確実に身に付ける生徒
(1)知識・技能 (2)思考力・判断力・表現力
(3)主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度 - 自らの健康の増進と体力の向上に励む生徒
めざす教師像
自校に誇りを持ち、生徒のために自らも成長し続ける教師
- 教師集団の一員としての自覚をもって行動する教師
- 自らが創意工夫して常に高い教育を目指す教師
- 様々な困難を抱える生徒に共感的な支援ができる教師
基本方針
- 龍谷総合学園の加盟校と連携して持続可能な社会の創り手となる生徒を育成することにより、中学生や保護者から積極的に選ばれる学校づくりに努める
- 教職員の共通理解と資質向上のために実践的かつ継続的な研修の充実を図ることにより組織の力を結集して学校課題の解決に努める
- 地域社会との連携を密にし、保護者の会などの協力を得て、生徒の心身の育成に努める
令和8年度の重点目標
- 生徒一人ひとりを支える「関係づくり」を大切にする
生徒が「この学校には、分かってくれる大人がいる」と感じられる学校に - ご縁を尊び、協働によって学校の力を高める
人と人とのつながりが、学校全体の教育力を高めるという認識を共有できる学校に - 相手の立場に立った指導・支援を実践する
生徒に「大切にされている」と実感させる教育を、日々の行動で示すことができる学校に










