2021(第27回)日本管楽合奏コンテスト全国大会があり、吹奏楽部が高等学校S部門に出場しました。大会は、コロナ禍の影響により動画審査で行われました。演奏曲は、旭川龍谷高校の為に三関健斗さん(作曲家)が作曲した「近い将来、きみと僕のケンカもAIが解決してくれるのかなあ?II」で、バンドに合わせたオリジナ曲でした。高等学校S部門は 3~15人編成で、全国より予選を勝ち抜いた20団体が出場、本校は優秀賞のフィナーレ賞を受賞しました。フィナーレ賞は、株式会社エムアイセブンジャパン様(ハイテク電子楽器および業務用音響機器事業のパイオニア)が、独自の視点から選考された各部門1団体に授与される賞になります。本校は、過去にも同大会で次の成績を収めています。 第24回高等学校S部門優秀賞・バンドジャーナル賞 第25回高等学校S部門最優秀賞
龍谷ニュース
2021/11/30
2021/11/29
第30国際高校生選抜書展「書の甲子園」の審査結果について、11/26に新聞発表がありましたので報告します。臨書と創作の2部門に国内外から計1万1368点の応募があったそうです。国内部門の入賞は200点、入選は1800点(道内198点)になります。【入選】 福原 芽生(3年) 小林 鈴音(3年) 西野 結羽(3年) 木村江里菜(3年) 金一 花奈(3年) 橋本菜奈美(2年) 丸田 彩乃(2年)展覧会は、2022年2月8~13日に大阪市立美術館で開催予定です。
2021/11/29
全国高校ラグビー大会(花園)に4年連続での出場となったラグビー部と女子全国高校駅伝に10年連続10回目の出場となった陸上競技部(女子駅伝チーム)の選手らが、11/29に今津寛介旭川市長を表敬訪問しました。ソーシャルディスタンスを考慮し、前半がラグビー部で、後半が女子駅伝チームと分かれて対面しました。前半に石田理事長の挨拶があり、前後半でそれぞれ、監督から選手の紹介・主将の決意表明・市長の挨拶・懇談・記念撮影が行われました。市長からラグビー部へ「全国で勝つことを目標に慈光照曜の精神で頑張ってきてください」と、駅伝チームには「絶対大丈夫という気持ちで目標の順位・タイムが達成できるよう頑張ってください」とエールをいただきました。
2021/11/22
JAひがしかわより大雪旭岳源水の寄贈がありました。11/19にJAひがしかわの方がお見えになり、校長室で目録の授与が行われました。校長先生と部活動の代表生徒が対応、寄贈された大雪旭岳源水は100箱(600本)になります。部活動で頑張る皆さんへとのことでした。ミネラル豊富な大雪旭岳源水を多くの生徒に分配し、部活動での水分補給に活用したいと思います。大雪旭岳源水は、北海道最高峰「大雪山旭岳」の天然水で、モンドセレクション最高金賞を2016~2018に3年連続で受賞しています。
2021/11/22
11/17に校内職業体験会が、1学年キャリアデザインコース対象に行われました。専門学校や大学の講師による職業別体験型ガイダンスです。また、11/19には2学年キャリアデザインコース対象の「locus講演会」が行われました。これは、就職活動への助言や研修を通じて、新たな職業観や就労意識を身につけるものです。写真(上)校内職業体験会。写真(下)locus講演会。
2021/11/19
第26回全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト予選第12回北海道大会が12月18日(土)に恵庭市民会館大ホールであります。吹奏楽部2名が、音源審査を通過し北海道大会出場を決めました。 葛 愛里 クラリネット(コンクールのための独奏曲 ラボー) 三崎怜香 トランペット(トランペット協奏曲 アルチュニアン)本大会、両名共に2年連続出場となります。全国を目指し、日頃の練習の成果を発揮して欲しいと思います。応援よろしくお願いします。
2021/11/15
以前に、吹奏楽部が「2021(第27回)日本管楽合奏コンテスト全国大会」の「高等学校S部門」に出場することをお知らせしました。本大会はコロナ禍の影響で「動画審査」となっています。その動画が、大会の模様としてインターネット配信(有料)され、スマホやPCで視聴できます。また、その配信による「観客投票最多賞」もあります。本校出場の動画は、11/20(土)の14:45~ 配信になります。有料ではありますが、本校の演奏をご自宅でお楽しみいただけたらと思います。応援よろしくお願いします。動画配信のお知らせが、次のリンクにあります。ご覧いただけたらと思います。http://www.jmecps.or.jp/pdf/27thwoechaishin.pdf写真は、演奏をした吹奏楽部のメーンバーになります。
2021/11/15
11/14(日)に「第36回東日本女子駅伝」が開催されました。本校4名選手が北海道選手団として参加し2名が走りました。また卒業生4名が大会出場しています。【北海道】10位 (総合順位) 1区 8位 岡島 楓(卒業生:日本体育大学) 2区 5位 山本望結(1年) 区間2位 3区 8位 4区 6位 5区 10位 6区 9位 植田真央(卒業生:東北福祉大学) 7区 9位 石川 苺(2年) 区間3位 8区 7位 9区 10位 菅野杏華(卒業生:ニトリ) 補欠 高橋花和(3年) 足澤花南(3年)【群馬県】1位 3区 1位 柴田彩花(卒業生:ヤマダホールディングス)山本さんが区間2位、石川さんが区間3位と健闘しました。卒業生も活躍しています。本大会は、東日本の18都道県の女性ランナーによるレースです。チームは中学生・高校・大学・一般で構成され、「FTVふくしま」マラソンコース(42.195km・9区)を走るものです。北海道チームの結果は10位でした。優勝は、群馬県でした。皆様の応援ありがとうございました。北海道の過去の結果 2021年 第36回 10位 2゚22'10" ○ 2020年 開催なし 2019年 第35回 17位 2゚30'01" ○ 2018年 第34回 13位 2゚26'17" ○ 2017年 第33回 13位 2゚25'40" ○ 2016年 第32回 7位 2゚22'35" ○ 2015年 第31回 13位 2゚23'44" ○ 2014年 第30回 10位 2゚21'06" ○ 2013年 第29回 17位 2゚26'03" ○ 2012年 第28回 13位 2゚23'16" ○(○は本校生徒が出場している大会で、2012年より毎回出場しています)
2021/11/15
11/10~13に第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会北海道代表決定戦が行われました。女子バレーボール部が、地区大会を優勝し4年連続での全道大会進出を決めていました。全道大会の結果は次の通りです。【女子】 1回戦 旭川龍谷 2{25-15/25-17}0 遠軽 2回戦 旭川龍谷 0{22-25/14-25}2 札幌山の手 優勝 札幌大谷 準優勝 旭川実業 3位 札幌山の手/旭川大高3年生にとって最後の大会でした。強豪札幌山の手に最後まで全力を尽くし戦いました。悔いのない試合だったようです。
2021/11/15
本校では、保護者向け「学校公開デー」を実施しています。今回11/12の3・4時間目の授業を参観していただきました。多くの方々に来ていただきました。この取組は、保護者の皆様に日常の授業風景を見ていただき、ご意見やご要望を教育現場にフィードバックするものです。この度の貴重なご意見やご要望も、今後の本校の「夢が実現できる学校づくり」に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。